2026年8月15日土曜日

ちょっとした所がダメなんだよなぁー!キャンピングトレーラー修理の巻 TRIGANO Emeraude 406:エメロード406

 2026.05 吉日


我が家のキャンピングトレーラーはフランス製


日本にはキャンピングトレーラー文化って無いに等しい…

そんなブログを書いたような気もするが

実際、キャントレというとヨーロピアンかアメリカン

その二択が、ほぼほぼだと思う

ま、近年は中国で作ったのを日本で仕上げてメイドインジャパン!

とかもありますが・・・


いろんな方面から言われることがあると思うが

品質は、やっぱり日本製が一番だよなーって思う

日本製、なんだかんだ言っても信頼あるのだ

私は日本人の職人が世界一!それくらい信頼している!

メイド・イン・ジャパン!

ジジ臭いですが私は大好きだ♡


いつものように何が言いたいのか、よくわからないブログになりつつあるが

とにかく私のトレーラーは、ちょっとしたところがすぐ壊れる

どーして、こーいう仕様にするかな〜

少し考えれば実用ですぐ壊れるだろ!って思うことが度々出てくるのだ

絶対に日本製品では不採用になるだろう仕様部分

どーしてこうなるの!って感じ


アメリカの車やオートバイ、若い頃に乗っていたので

ある程度の免疫はあるが、

フランス〜〜〜、もうちょっと頑張れよ!


ま、そんなもんだろうとフランス車を乗っているので

なんだかんだ言っても可愛いもんですがね(。-_-。)v


でわ、なんてことないブログをどーぞ・・・


今回の壊れ箇所はこれです
何かわかるかな??

ドアを開けて風などで閉まらないように固定する部品です
乗り始めからもげそうでした
そんなもんだったので、あまり使わずにいた装置だった
それがついに取れたのだ、やっぱりかって感じだった

よくよく見ると・・・
一度取り付けて失敗し再度穴が重なるようにもう一箇所穴を開けたような跡があった
その為、強度不足が生じて壊れたと想定する
なので、今回はこれを取り付けた作業者のミスが原因と判明した

このように取り付けてしまえば見た目はわからないが
本来のこの物としての役割は果たせず見た目だけの代物となる

どーして、このままにするかな〜!?
すぐに壊れるのが見え見えだろ
雑!これもお国柄なのか?残念。

日本人なら隠れて見えない部分にこそ気を配るだろう
そう思った

コーキング剤を埋め込み
ガッチリしたビスで再固定
ついでに受け側のアタリも調整し完成!

ドアの固定もスムーズになり
今までのストレスも無くなった
もっと早く見直して修理すればよかったなぁ〜

いろいろ出てくる雑な部分
ひとつクリアしたぞ!

まだまだ気になるところはあるのでコツコツやっていこう( ˘ω˘ )v



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